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再感染が疑われる場合の注意

 新型コロナウイルス感染症からの回復後(療養終了後)にも、一定の期間、PCR検査等で陽性となる場合があります。

 しかしながら、感染性は極めて低いと考えられておりますので、仕事や通学など、通常の生活を再開していただいて差し支えありません。

 なお、療養終了は、発症(症状消失)からの期間をもって判断されるものであり、また、職場等に陰性証明を提出する必要はないと国通知にも明示されておりますので、保健所において、療養終了時の陰性化確認のための検査は実施しておりませんので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 ただし、前回の感染から相当期間経過後に再陽性となった場合は、再感染の可能性もありますので、検査を行った医療期間や保健所の指示に従ってください。

 

参考

国立感染症研究所感染症疫学センター
「発症からの感染可能期間と再陽性症例における感染性・二次感染リスクに関するエビデンスのまとめ」

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部
「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第18 条に規定する就業制限の解除に関する取扱いについて」

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