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令和4年3月16日 地域資源管理組織モデルの育成に向けて研修会を開く(美作地域)

1 内 容
 美作県民局は3月16日、津山市リージョンセンターで、“美作地域の土地利用型農業推進研修会”を開催しました。
 人口が急減し水田農業の担い手確保が難しい当管内で、農道・用水路・畦畔など地域資源管理の先進的な取組について知見を深め、地域資源管理組織モデルの育成を進めようと開催したもので、大型稲作農家や集落営農組織代表者、市町村・JAの担当者ら75人が参加しました。
 最初に鳥取県日南町の一般社団法人笠木営農組合から「笠木の農地は笠木で守る」と題した講演、続いて新庄村から「一般社団法人新庄村農業公社を核とした一村一農場構想」について事例発表をいただきました。
 また、県民局から2か年調査研究してきた県内外の先進事例調査をもとに、地域資源管理の美作地域モデルについて紹介しました。
 参加者からは、「一般社団法人笠木営農組合と地区内担い手との役割分担はどうなっているか」「多面的機能支払や中山間地域直接支払の具体的な活用状況はどうか」「草刈機の購入資金や利用状況はどうか」など多くの質問が寄せられ、関心の高さが伺われました。
一般社団法人笠木営農組合の講演を聴く

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