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西日本豪雨災害に学ぶ 地域づくりの大切さ(2022年4月27日)

1 内容 
  備南広域農業普及指導センターは、倉敷地方生活交流グループ協議会を対象に、4月25日に研修会を開催し、会員と関係者26名が出席しました。コロナ禍で一同が会しての研修会は3年ぶりとなりました。
  研修会では、総社市清音の馬渡(まわたり)連合自主防災組織 防災委員長 佐野裕二氏を講師に招き、西日本豪雨災害を契機に設立した自主防災組織の活動について講演していただきました。地域活動の中で防災意識を持つことの重要性と防災の基礎は地域づくりにあることを学びました。常日頃から地域を活性化しようとグループ活動に取り組んでいますが、地域住民を巻き込んだ活動の必要性を再認識することができました。
  普及指導センターでは、グループ員が培った知恵と技を活かせる場づくりに努めていきます。

2 特記事項・補足事項
(1) 倉敷地方生活交流グループ協議会(事務局:備南広域農業普及指導センター)
  倉敷地域(倉敷市、総社市、早島町)の生活交流グループ9グループ、101人(佐藤環会長:早島町)で組織され、農村の知恵と技を活用して、消費者との交流を進め地域活性化を目指す活動をしています。主な活動として倉敷市民講座の伝承料理・地産地消料理の講師があります。
(2)研修会 講演演題「防災をテーマにした地域づくり~みんなの安全・安心プランの策定~」
【久々に集ったグループ員】
【佐野氏による講演】

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