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“しきみ”の栽培の本格化に向け営農組合が視察研修を行う (2022年4月28日)

1 内  容
  総社市の山田営農組合は、園芸品目の一つとして5年前から、しきみを導入し、栽培に取り組んでいますが、水田への増殖を図り、面積を拡大しようと計画しています。
備南広域農業普及指導センターは、先進地の取り組みを学んでもらおうと、4月25日にJA晴れの国岡山芳井支店花木組合の生産ほ場で視察研修会を開催しました。しきみを低木に仕立てた生産ほ場で、仕立て方法や挿し木など繁殖方法の実際を学んだほか、作業場で出荷調整を体験しました。営農組合の金澤久志代表理事は「優良系統を3~4年かけて計画的に増やし、水田に植えていきたい。ここ数年、栽培してみて、しきみは排水不良地では、栽培できないことが分かった。条件のよいところで排水対策をして栽培していきたい。」と語りました。
  
2 特記事項・補足事項
 山田営農組合 しきみ栽培面積9a(H29~R2 単県事業 しきみの大規模省力化実証)※ 市場出荷は数年先の見込み
【低木仕立ての説明を受ける会員ら】

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