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ぶどう産地の将来を考える会を開催(新見市)

4月26日、豊永市民センターで、ぶどう生産者4人を含む県、市及びJA等の関係者19人が集まり、
新見市が進めているぶどう団地の造成や新規就農者の確保・育成について意見交換しました。

市からぶどう団地(6区画、2.4ha)の造成は令和4年度中の完成を目指し、令和6年度から新規参入者を受け入れするスケージュールが示されました。
生産者、JAからは「用地も大事だが人の確保が重要。居住施設の確保・提供も必須。」との考えがあらためて示されました。

また、普及センター等が行う就農相談では、ぶどう農家がリモートで参加することや、豊永地区の生産者が空き家を調査し、今後就農希望者等の居住施設の問い合わせに迅速に対応できるよう準備を進めていることが紹介されるなど、関係者が一丸となって新規就農者の呼び込み強化に向け、取り組むことを確認しました。

積極的に発言するぶどう部会長

考える会は令和3年2月に設立され、生産者と関係機関が協力して、
産地の課題、要望等を整理するとともに、各種施策を検討し、ぶどう産地の維持、発展を目指し、活動しています。
普及センターは考える会のコーディネート役を務めます。


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