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倉敷地方農業士会、新規就農者の育成に取り組むことを確認 (2022年5月2日)

1 内  容
 倉敷地方農業士会(会長:石井清)は4月26日に、備中県民局において、総会を開催しました。総会は、農業士15名が出席し今年度の活動計画を決定しました。
 コロナ禍で2年間地域との交流活動を自粛してきましたが、今年度は若い世代と交流し、農業への理解を深めてもらう活動を再開しようと話し合いました。  
 総会後には情報交換を行い、備南広域農業普及指導センターからは、新規就農者育成総合対策事業について今までの制度との変更点を交え説明しました。また、事業継続計画(BCP)を策定し、岡山県から農業分野第1号としてBCP事業者に認定された木下良一農業士から、リスクに備えることは、これからの農業経営にとても大切になると述べられました。
 倉敷地方農業士会では、引き続き農業士相互の連携を図りながら、指導力の向上のための各種研修会の開催や若い世代への農業理解促進に向けた活動も展開し、農業の魅力発信、技術の伝承に努めていきます。

2 特記事項・補足事項
岡山県BCP認定制度は、災害等不測の事態が発生した場合でも、事業を継続するために必要なBCP(事業継続計画)を策定する機運を高めるために、優良な取組の認定を行うもので、34者が認定事業者に決定しているものです。
総会の様子
木下農業士BCP取組の説明

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