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ドローンで簡単に湛水直播!

新見農業普及指導センターは、5月13日、水稲生産の省力化を目的として、新見市哲西町でドローンを活用した水稲湛水直播の現地研修会を開催しました。

新見地域では、農家の高齢化や離農等が進み、それらの農地の受け手となる担い手農家の管理面積が増加しているため、労働負担を軽減できるスマート農業技術の導入を推進しています。

研修会には20名程度の参加者があり、農業者からは「育苗が省略できるのは嬉しい」「ドローンでの播種はかなり早く終わるため、省力的だ」等の声が聞かれました。
研修会では、これから忙しくなる農作業を見越して、農作業安全についての啓発も行いました。

普及指導センターは、今後、生育や収量等を調査し、その状況や結果を関係機関や農業者と共有することで技術の普及に努めていきます。

農作業安全の啓発をする普及指導員 ドローンでの播種

〇新見市農林業振興技術者連絡協議会