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大雨・日照不足に対する注意について

 7月上旬以降、日照不足が続く中で、ここ数日は雨天が続き降水量も多くなっています。また、7月18日付けの広島地方気象台発表の中国地方週間天気予報では、期間の前半は低気圧や前線および湿った空気の影響で曇りや雨の降る日が多い見込みです。
 今後、多湿による病害の多発や日照不足による作物の生育不良や着果不良などの発生が考えられます。今後の気象状況に十分注意するとともに、令和4年5月26日付け、季節情報No.1を参考に適切な栽培管理をお願いします。

 また、日照の多寡にかかわらず暑熱環境下では、熱中症(熱射病、熱けいれん、熱まひ等)を発症しやすいので、休憩や水分をこまめにとる等、労働衛生面においても適切な対策をお願いします。
 

中国地方週間天気予報(令和4年7月18日16時35分 広島地方気象台発表) 
予報期間 7月19日から7月25日まで

 向こう一週間は、期間の前半は低気圧や前線および湿った空気の影響で曇りや雨の降る日が多いでしょう。後半は、高気圧に覆われて晴れる見込みです。なお、19日は前線の活動の程度によっては大雨となるおそれがあります。

 最高気温、最低気温はともに、平年並か平年より低い日が多いでしょう。

 降水量は、平年より多い見込みです。

季節情報No.1梅雨期の技術対策 [PDFファイル/246KB]

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