ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 備中県民局 備北広域農業普及指導センター 水稲の高温による品質低下防止対策について

水稲の高温による品質低下防止対策について

 本年は5月以降、高温・少雨傾向が続いており、今後もこの傾向が続くと予報されています。水稲の生育は、早生品種では高温により平年より早く出穂しています。また中生・晩生品種では分げつ盛期~幼穂形成期で、現在のところ概ね順調に生育しています。
 今後、登熟期に高温が続くと、白未熟粒などの高温障害の多発生が懸念されます。また、高温条件下では、緩効性肥料の窒素成分の溶出が早まり、登熟期に窒素不足となり高温障害を助長する場合もあります。
 そのため、今後の気象情報等に十分留意するとともに、高温障害の発生が予想される場合は、高温障害を回避するための技術対策の徹底をお願いします。

水稲の高温による品質低下防止対策について(備北版) [PDFファイル/210KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


トップページ 組織で探す 備中県民局 備北広域農業普及指導センター 水稲の高温による品質低下防止対策について