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警察学校 先輩職員の声
初任科 令和7年10月採用 巡査(所属・階級は令和8年1月時点)
警察官を目指したきっかけを教えてください。
高校生の頃、ニュースなどで悲惨な事故や事件を耳にし、自らが捜査に携わり、県民の方々の笑顔を守りたいと思い警察官を志しました。高校3年生の頃には、岡山県警察の職業体験会に参加し、刑事になりきって事件を解決する体験をさせてもらいました。このことがきっかけになり、刑事となって1人でも多くの被害者に寄り添い、犯人逮捕に貢献していきたいという具体的な目標ができました。
あなたにとって警察学校はどのような場所ですか?
自分自身を大きく成長させてくれる場所だと考えています。入校してから自分自身が一番大きく変わったと思うことは、警察官としての自覚を持ったことです。警察学校では、警察官として必要な知識を学ぶだけでなく、公私ともに警察官としての自覚を持った行動が求められます。入校する前までの甘えた心を叩き直し、警察官としての自覚と責任を感じながら日々成長することができます。
将来、どのような警察官になりたいですか?
県民の方々が安心して暮らせる日常を支えられる警察官になりたいと思っています。そのために必要な基礎体力を、日々のランニングや筋力トレーニングで身に付けています。また、授業で行われる法律の小テストや漢字のテスト等で満点を取れるよう計画的に勉強し、警察官として早く一人前になれるよう頑張っています。
初任補修科 令和5年10月採用 巡査(所属・階級は令和7年1月時点)
警察学校ではどのようなことを学びますか?
訓練は、柔道又は剣道、逮捕術、拳銃訓練、警備実施や実際の現場を想定した現場対応訓練などがあります。勉強は、刑法や刑事訴訟法等の法学、専門分野の実務など、日々様々なことを学んでいます。
同期の仲間との思い出や、心に残った出来事を教えてください。
入校して最初の1か月の集中指導期間です。この1か月間は警察官としての基礎を作るための集中指導が行われ、教官方からたくさん指導を受けました。この1か月間で、同期との絆が深まったと思います。
学校生活を送る上で、大切にしていることがあれば教えてください。
前向きな気持ちを持って、前に進み続けることです。学校生活の中で精神面、体力面でつらいと感じるときがあります。しかし、そんなときこそ前向きな気持ちを忘れず、苦手なことほど自分から積極的にチャレンジする姿勢を意識しています。また、日々同期をまとめてくれる総代を尊敬しています。
これから警察官を目指す方にメッセージをお願いします。
不安な気持ちもあるかもしれませんが、心配はいりません。警察官として仕事をする中でいつも周りには同期や先輩方がいます。とてもやりがいを感じられる仕事なので、興味のある方はぜひ警察官を目指してみてください。



