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大学生が作成した消費者教育動画の配信を開始します

岡山県消費生活センターでは、岡山県聴覚障害者センターの協力により、学校での授業や自宅学習に使用できる動画シリーズ「動画で学ぶ消費生活」について、新しい作品の動画配信を開始します。
今回公開する動画は、大学生が製作に参加することにより、生徒により身近に感じてもらえる内容になっています。
来年4月から民法の成年年齢が18歳に引き下げられ、若者の消費者トラブルが増加することが懸念される中、契約の成立や未成年者の契約等について学ぶことにより、若者の消費者被害を防止することを目的にしています。特に障害のある生徒が自立した豊かな社会生活を送ることができるよう動画に字幕を付けるなど、障害がある方も学習しやすいように配慮した教材となっています。

1 動画の内容
 (1)タイトル  「契約」について考えよう
 (2)内容    契約の成立や未成年者の契約等について学ぶ。(中学生~若者対象)
 (3)動画時間    10分21秒
 (4)制作協力  岡山大学法友会

2 動画公開日
   令和3年10月10日(日曜日) 午前9時


 

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