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「県政への提言に寄せられたご意見・ご提言(令和8年5月分)

印刷ページ表示 ページ番号:1042800 2026年6月29日更新公聴広報課

ご意見・ご提言の件数

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

累計

10

26

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

36

 

 お寄せいただいたご意見・ご提言に県から回答したもののうち、主として県の施策や取り組みに関するもので、広く県民のみなさんに知っていただきたいものを掲載しています。
 注)回答は受付時点のものであり、その後に状況が変わっている場合があります。

 

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保健所検査と相談窓口の充実について

他県の保健所ではプライバシーに配慮した郵送による性病検査を実施している。
岡山でも郵送検査を導入したら性病の拡大を防げるように思う。
また望まない妊娠とかDVなどの相談が出来る窓口のPRが必要と感じる。

⇒1 保健所検査について
県では、HIV・梅毒について、今年度から新たに郵送検査を導入するなど、検査機会の拡大を図り、早期発見・早期治療につなげることとしております。  
併せて、SNS等を活用し、信頼性の高い感染症予防等の情報を発信するなど、今後とも、感染症対策に関する正しい知識の普及啓発に一層取り組んでまいります。

2 相談窓口について
県では、助産師等の専門職が妊娠等に関する相談を受ける「おかやま妊娠・出産サポートセンター」を設置しており、当センターがより多くの方々に周知されるよう、一層PRに努めてまいります。
また、「岡山県女性相談支援センター」など、DV等を含む困難な問題を抱える女性への相談窓口も設置しており、SNS等の広告配信やDV防止の啓発資材等により、引き続き周知に努めてまいります。

今後とも、岡山県政にご理解を賜りますようお願い申し上げます。

(担当課室)
1について 疾病感染症対策課
2について 健康推進課(妊娠等に関する相談)、地域福祉課(DV等を含む困難な問題を抱える女性への相談)

個人情報保護と防犯について

銀行で働いている職員がインターネットに「顧客情報が映っている写真や動画」を載せてしまい拡散されるという事件があった。
岡山県でも県や自治体(市町村役場や学校)で個人情報漏洩が発生しないよう再度「個人情報保護」について注意喚起してほしい。
また庁舎とか学校に泥棒が入る事件も発生しているため、警備体制の見直しが必要と考える。

⇒1 個人情報保護について
県では、従来から庁内向けのホームページに個人情報保護に関する法令やガイドライン等を掲示して周知を図るとともに、職員を対象とした様々な研修の機会をとらえ、個人情報保護の意識を高めているところです。事案が発生した場合には、庁内向けのホームページを活用して注意喚起を行うなどの対応をしているところであり、引き続きデジタル関係部署とも連携を図り、個人情報の適正な取り扱いを行ってまいります。
学校におきましても、他県の学校において同様の事案が発生していることも踏まえ、注意喚起を行うとともに、個人情報の厳格な管理について指導してまいります。

2 防犯・警備体制について
県の施設では、施設管理の実情に合わせ、警備会社に警備を委託し、警備員による巡回警備や機械警備により防犯対策を実施するとともに、防犯カメラを増設し、防犯対策を強化しているところです。
学校におきましては、各学校で作成が義務づけられている危機管理マニュアルに、不審者侵入防止として、校門の施錠管理や防犯カメラ、来訪者への声掛け、来訪者の名札着用等についての対策に関する記載を徹底するよう、県立学校及び県内市町村教育委員会へ通知しているところです。

今後とも、岡山県政にご理解を賜りますようお願い申し上げます。

(担当課室)
1について 総務学事課、教育庁教職員課 
2について 財産活用課、教育庁保健体育課