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令和8年社会生活基本調査 実施のお知らせ

印刷ページ表示 ページ番号:1050368 2026年8月24日更新統計分析課

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国(総務省統計局)の令和8年社会生活基本調査のキャンペーンサイト
調査の概要
 ー留意事項
 ー社会生活基本調査を装った「かたり調査」に御注意を
社会生活基本調査に関するお問い合わせ
過去の調査結果(岡山県分)

令和8年社会生活基本調査への御協力をお願いします

 社会生活基本調査は、国が実施する統計調査のうち、統計法(平成19年法律第53号)という法律により特に重要なものとされる「基幹統計調査」として実施する調査です。

 この調査は、わたしたちが1日のうちどのくらいの時間を仕事、家事、地域での活動などに費やしているかや、過去1年間の自由時間にどのような活動を行ったかについて調査し、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、少子高齢化対策などの政策に必要な基礎資料を得ることを目的として実施します。

 10月上旬から中旬にかけて、調査員(県知事が任命する非常勤の公務員)が調査をお願いする世帯に訪問し、調査書類を配布します。かんたん便利なインターネットでのご回答をオススメしていますが、紙の調査票を調査員へ提出することも可能です。

 回答の締切は10月24日(土曜日)~10月31日(土曜日)(調査票によって異なります)となりますが、回答が確認できていない皆様には、10月下旬から11月上旬にかけて調査員が提出のお願いに訪問させていただくことがあります。

 令和8年社会生活基本調査へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

国(総務省統計局)の令和8年社会生活基本調査のキャンペーンサイト

キャンペーンサイト

 総務省統計局において、「令和8年社会生活基本調査 キャンペーンサイト」を公開していますので、そちらもご覧ください。

 令和8年社会生活基本調査 キャンペーンサイト(外部サイトへリンク)

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リーフレット等

 ・令和8年社会生活基本調査 リーフレット

  令和8年社会生活基本調査 リーフレット [PDFファイル/5.89MB]

 

調査の概要

目的

 社会生活基本調査は、わたしたちが1日の時間をどのように使っているか、また過去1年間に「スポーツ」や「趣味・娯楽」など、どのような活動を行ったか調査し、国民の社会生活の実態を明らかにすることを目的としています。
​ なお、社会生活基本調査は、国の基本的な統計調査として昭和51年以来5年ごとに行われており、令和8年調査はその11回目に当たります。 

調査の対象

 統計理論に基づく方法によって全国の世帯から無作為に抽出された約95,000世帯に居住する10歳以上の世帯員約19万人が対象となります。

 岡山県内では約1,700世帯を対象に実施されます。

調査の時期

 令和8年社会生活基本調査では、10月20日を基準として個人や世帯に関する状況や過去1年間の自由時間における活動を調査します。

 また、1日の生活時間の配分については、10月17日から10月25日までの指定された2日間の行動について調査します。

主な調査項目

 ・世帯や世帯員に関すること
  (男女の別、出生の年月、普段の就業状況など)
 ・過去1年間の自由時間における活動
  (スポーツ、ボランティア活動など)
 ・1日の生活時間配分              など

結果の利用状況

 社会生活基本調査の結果は、仕事と生活の調和の推進、男女共同参画社会の形成、子育てや介護の支援などの少子高齢化対策、スポーツ・文化・ボランティア活動の地域振興策など、各種行政施策に利用されています。

 <具体的な行政施策>
 ・持続可能な開発目標(SDGs)のグローバル指標
 ・男女共同参画基本計画
 ・こども大綱
 ・高齢社会対策大綱 など

 

留意事項
報告の義務

 社会生活基本調査は、国が実施する統計調査のうち、統計法(平成19年法律第53号)という法律により特に重要なものとされる「基幹統計調査」として実施する調査です。

 統計法では、基幹統計調査を受ける人には報告の義務を規定しています。さらに、これに反したときの罰則を定めています。

 

個人情報の保護

 ・調査員をはじめとする関係者には、統計法により調査で知ったことを他に漏らしてはいけない義務(守秘義務)と、これに反した際の罰則が定められています。

 ・回答をいただいた内容を統計作成の目的以外に使用することは絶対にありません。

 ・調査により集められた調査票の回答内容は、統計法によって厳重に保護されます。また、提出いただく調査票は、統計の作成後、溶解処分するなど、秘密の保護には万全を期しています。

 

社会生活基本調査を装った「かたり調査」に御注意を

 統計調査員は、県知事が任命しており、顔写真を貼付した「調査員証」を身につけているほか、調査専用の「下敷き」及び「手提げ袋」を携帯しています。

 社会生活基本調査では、金銭を要求したり、銀行口座の暗証番号やクレジットカード番号をお聞きしたりすることは絶対にありません。

 また、電子メールで回答を依頼することはありませんので、社会生活基本調査をかたったメール内のURLなどは絶対にクリックしないようお願いいたします。

 不審に思った際には、速やかに下記お問い合わせ先へお知らせください。

 

社会生活基本調査に関するお問い合わせ

 ○令和8年社会生活基本調査コールセンター(総務省統計局)

  調査の内容や調査票の記入の仕方が分からないときなどにお問い合わせください。

  ・電話番号:0570-07-2580(ナビダイヤル)
        03-4334-7881(IP電話)

  ・受付期間:令和8年9月1日(火曜日)~11月15日(日曜日)まで(土日・祝日含む)

  ・受付時間:午前9時~午後9時まで

 

 ○岡山県 社会生活基本調査担当

  調査員に関することや調査票が不足するときなどにお問い合わせください。

  ・電話番号:086-226-7256

  ・受付期間:令和8年9月1日(火曜日)~12月4日(金曜日)まで(土日・祝日は含まない)

  ・受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで

 

過去の調査結果(岡山県分)

  過去の調査結果はこちらからご確認いただけます。

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