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「県政への提言に寄せられたご意見・ご提言(令和8年8月分)

印刷ページ表示 ページ番号:1059235 2026年9月30日更新/公聴広報課

ご意見・ご提言の件数

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

累計

10

26

17

22

23

 

 

 

 

 

 

 

98

 

 お寄せいただいたご意見・ご提言に県から回答したもののうち、主として県の施策や取り組みに関するもので、広く県民のみなさんに知っていただきたいものを掲載しています。
 注)回答は受付時点のものであり、その後に状況が変わっている場合があります。

 

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朝の通学路における車の速度制限について

児童の見守り活動をしているが、幅員が狭い道路では対向車を避けるのに歩道側にも車が通り、事故が起こりかねない。小学校の低学年の児童は歩行時に左右にぶれやすいため、事故防止の観点から児童の通学時間帯における車両の制限速度の厳守を徹底してほしい。
また、交通事故の多い岡山県の現状を踏まえ、自動車学校での教習や運転免許更新時の講習などにおいても伝達いただきたい。

⇒交通事故を防止し、県民の皆さんが安全・安心に道路を利用するためには、一人ひとりが、制限速度をはじめとした交通ルールを厳守することはもちろんのこと、安全な速度で通行することが重要です。
県警察では、交通安全教室や免許の更新時講習、広報啓発活動を通じて速度遵守の意識向上に努めるとともに、交通事故の実態を踏まえた各種交通安全対策を推進しております。
ご提案のあった件については、今後の講習内容の参考として、指定自動車教習所や免許更新時の講習実施者に伝達させていただきます。
今後とも、岡山県政にご理解を賜りますようお願い申し上げます。

(担当課室:県警本部交通部交通企画課、交通部運転免許課)

介護職の腰痛予防対策の取組について

厚生労働省ではノーリフティングの介助法を推進しており、他県では自治体や施設運営者による講習がある。
岡山県でも各地で講習を実施いただきたい。

⇒厚生労働省が「職場における腰痛予防対策指針」を策定するなど、腰痛予防対策の取組を行っていることは承知しており、県内においても、ノーリフティングケアについて、岡山労働局や岡山県老人福祉施設協議会により講習等の取組が進められているところです。
今回いただいたご意見も踏まえ、関係機関と連携し講習の充実を図るなど、介護現場の職場環境改善につなげてまいりたいと存じます。
今後とも、岡山県政にご理解を賜りますようお願い申し上げます。

(担当課室:長寿社会課)