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自治医科大学について
自治医科大学について
自治医科大学は、医療に恵まれないへき地等における医療の確保向上及び地域住民の福祉の増進を図るため、昭和47(1972)年に全国の都道府県が共同で設立した大学です。
「医療の谷間に灯をともす」を使命とし、医師としてのプロフェッショナリズムと豊かな人間性をもった人格の形成に力を注ぐとともに、医学の様々な分野に対応できる総合的な能力をもって社会の進歩に貢献する医師の養成を目指しています。
大学は、学生納付金(入学料・授業料等)相当額及び入学時学業準備費を、入学者全員に修学資金として貸与し、この修学資金により、学生納付金を納入することとなります。
※修学資金(入学時学業準備費除く)の貸与及び学生納付金の納付は、現金による貸与及び納入は行わず、書面によります。
この修学資金は、卒業後、所定の期間(貸与期間の1.5倍)、知事の指定する公立病院等に勤務した場合は、その返還を免除しています。
岡山県の自治医科大学卒業医師の義務年限期間中における制度については、次の「自治医科大学卒業医師キャリア形成プログラム」をご確認ください。
令和9年度入学者募集については、「令和9年度自治医科大学医学部入学者募集(岡山県)について」をご確認ください。
自治医科大学卒業医師キャリア形成プログラム
医療法及び医療法施行規則に基づき、自治医科大学卒業医師に係るキャリア形成プログラム(対象医師の配置や能力向上等に関する計画)を策定し公表します。
自治医科大学卒業医師キャリア形成プログラムについて(概要) [PDFファイル/164KB]
自治医科大学卒業医師キャリア形成プログラム [PDFファイル/181KB]
