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個人情報の悪用による被害を防ぐために個人ができる対策は?
個人での対策は必要なのでしょうか?
「情報漏えいは企業側の問題であり、自分では防ぎようがない」──そう考えてはいないでしょうか。
現在、企業等を標的としたサイバー攻撃により、私たちが日常的に利用しているWebサービス等から大量の個人情報が流出する事案が発生しています。
流出した情報は、なりすましや特殊詐欺等に利用されるおそれがあります。
サイバー攻撃は、企業や組織の対策、そして利用者一人一人の対策が、被害の拡大防止につながります。
現在、企業等を標的としたサイバー攻撃により、私たちが日常的に利用しているWebサービス等から大量の個人情報が流出する事案が発生しています。
流出した情報は、なりすましや特殊詐欺等に利用されるおそれがあります。
サイバー攻撃は、企業や組織の対策、そして利用者一人一人の対策が、被害の拡大防止につながります。
被害を最小限に抑えるための主な対策
1 パスワードの使いまわしをやめる
同じパスワードを複数のサービスで利用されていると、一つのサービスから情報が流出した場合、他のサービスにおいても不正ログインが行われるリスクがあります。サービスごとに異なるパスワードを設定をしましょう。
2 多要素認証の利用
仮にIDとパスワードが漏えいしても、生体認証などを追加した多要素認証を設定しておくことで、不正なログインを防止できる可能性が高くなります。自ら設定が可能なサービスでは、積極的に設定しましょう。
3 不審なメールやSMSに注意
IDやパスワード等を盗み取るため、実在する企業や行政機関を装ったメールやSMS(ショートメッセージサービス)が送付されてきます。(いわゆるフィッシング)メールやSMSに記載されたリンクを安易に開くことなく、必ず公式ウェブサイトや公式のアプリからアクセスしましょう。
相談窓口
(1)一般的な情報セキュリティ(主にウイルスや不正アクセス)に関する技術的なご相談
(2)クレジットカードの悪用や不審なメールなどのご相談
消費者ホットライン(局番なし)「188(いやや)」
(3)個人情報流出による被害を心配されている方のご相談
警察相談専用電話:#9110(全国共通)
