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社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)について

マイナンバー制度に関するトピックス

通知カードの廃止

  • マイナンバーを証明可能な「通知カード」の新規発行が、2020年5月25日に廃止されました。今後は、出生等に伴い新しくマイナンバーが付番された方には「個人番号通知書」をお届けします。この通知書ではマイナンバーを証明することができないのでご注意ください。
  • 通知カードをお持ちの場合、通知カードに記載された氏名、住所等が住民票に記載されている事項と
    一致しているときは、引き続き通知カードをマイナンバーを証明する書類として使用できます。
  • 5月25日以後に氏名、住所等の記載事項の変更がある方は、マイナンバーカードを取得していただくか、マイナンバーが記載された住民票の写し又は住民票記載事項証明書によることで、マイナンバーを証明することができます。

>>> 個人番号通知書のご案内 [PDFファイル/2.41MB]

 

申請用QRコード付きマイナンバーカード交付申請書の再々送付

  • マイナンバーカードをまだお持ちでない方(※1)に、7月下旬から9月上旬にかけて、オンライン申請用QRコード付きマイナンバーカード交付申請書が順次送付されます。
  • スマートフォン等で申請書のQRコードを読み取ることで、簡単に申請ができます(※2)。
  • この申請書は、国と地方公共団体が共同で運営する「地方公共団体情報システム機構」(J-LIS)から送付されます。
  • 最大2万円分のポイントがもらえるマイナポイントの申込にはマイナンバーカードが必要です。
  • マイナポイントの対象となるマイナンバーカードの申請期限は9月末までですので、早めの申請がおすすめです。
  • この機会にぜひマイナンバーカードを取得してください!

※1 以下のような方には、交付申請書は送付されません。
(1)75歳以上の方で、令和2年度または令和3年度に後期高齢者医療広域連合からマイナンバーカード交付申請書が送付されている方
(2)令和4年1月1日以降に出生または国外から転入された方
(出生時または転入時に地方公共団体情報システム機構(J-LIS)から、個人番号通知書等と一緒に交付申請書が送付されています。)
(3)在留期間の定めのある外国人住民の方
(地方出入国在留管理局でマイナンバーカードの交付申請などについてお知らせをしています。)
(4)配偶者からの暴力(DV)、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者として、住民票の住所と異なる居所情報を登録している方

※2 郵送等での申請も可能です。

>>> 封筒と申請書イメージ(クリックして拡大)

封筒+申請書

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です

不正な勧誘や個人情報の取得にご注意ください

  • コールセンターや地方公共団体、消費生活センターなどに、マイナンバー制度や給付制度に便乗した不正な加入や個人情報を取得しようとする電話、メール、手紙、訪問等に関する情報が寄せられています。
  • 不審な電話はすぐに切り、不審なメールも無視しましょう。少しでも不安を感じたら、マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178)や消費者ホットライン(188番)にご相談ください。

特定個人情報保護評価

 

情報連携を行う独自利用事務

  • 番号法に定める利用事務以外で、県の条例に定めることでマイナンバーを利用できるものとする独自利用事務は次のとおりです。
    ……… 高校生等教育給付金の支給に関する事務
    ……… 高等学校等学び直し支援金の支給に関する事務
    ……… 私立高等学校納付金減免補助金の交付に関する事務
    ……… 県立学校授業料等の減免に関する事務
    ……… 特別支援学校への就学のため必要な経費の支弁に関する事務
    ……… 専攻科生徒の授業料以外の経費に対する支援に関する事務
    ……… 専攻科生徒の授業料に対する支援に関する事務

  →各事務に関する届出書、根拠規範及び独自利用事務に関する条例・規則の掲載ページ

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