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審査期間の目標、審査の実施状況

審査期間の目標について

 労働委員会は、不当労働行為事件の審査期間の目標を定めることとされており、当委員会では、1年と定めています。

不当労働行為事件審査の実施状況について

 令和3年における不当労働行為事件審査の実施状況は次のとおりでした。

■ 令和3年(2021)中に終結した事件

 
事件番号労組法第7条該当号申立年月日調査回数審問回数証人の数終結年月日終結区分審査期間備考

令和2年(不)第1号

1(不利益取扱)、2(団交拒否)、3(支配介入)R2.4.84回2回3人R3.8.20命令書交付(一部救済)500日 

 

■ 令和4年(2022)に繰り越した事件

  

事件番号労組法第7条該当号申立年月日調査回数審問回数証人の数経過日数(3年12月末)備考

令和2年(不)第3号

1(不利益取扱)、2(団交拒否)、3(支配介入)R2.10.126回--446日 

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