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県立学校経営予算制度

 岡山県では、各県立学校の校長が、それぞれの学校の教育目標を達成するため、支出科目を自由に設定できるようにするなど、予算を弾力的に運用することで裁量権を発揮する「学校経営予算」制度を設けています。

 より特色ある重点的取組を集中的に支援することで、学校の特色づくりを一層推進することを目的に、事業種別毎に「重点事業枠」「基本配分枠」に分けて運用しています。

 ※校長による事業プレゼンテーションを実施し、事業を審査・採択する「プレゼン枠」は平成28年度採択をもって終了しました。
「重点事業枠」高校教育課において個別に立案・予算化していた事業を学校経営予算事業に位置付け、各校の実態・ニーズに応じた予算の弾力的運用を可能とした予算枠です。
「基本配分枠」学校規模に応じて一律配布する予算枠です。各校は配分された予算の範囲内で、社会人講師を招へいしたり学校図書館図書の充実を図るなど、実態・ニーズに応じた事業を立案・実施します。

平成28年度プレゼン枠採択事業

平成27年度プレゼン枠採択事業

平成26年度プレゼン枠採択事業

 県教委では、各事業の教育的効果・費用対効果をより高めるため、評価委員会を設け、特にプレゼン枠事業について、その成果やプロセスを評価・検証することとしています。

 平成26年度のプレゼン枠事業の評価結果は、次のとおりでした。

平成25年度プレゼン枠採択事業

 平成25年度のプレゼン枠事業の評価結果は、次のとおりでした。

平成24年度プレゼン枠採択事業

 平成24年度のプレゼン枠事業の評価結果は、次のとおりでした。

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