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県産ヒノキ製材品輸出への支援について

木材輸出の現状(全国)

1 木材輸出額 
 2021年の木材輸出額は475億円で、前年比133%となっています。そのうち、製材品の輸出額は97億5千万円で、輸出量は中国(約57千㎥)とフィリピン(約59千㎥)で約55%を占めています。
2 輸出先の木材需給動向
 中国の木材消費量は、住宅建設や内装材、家具として需要が増加していますが、中国から米国への製材品輸出増などを背景に木材輸入は丸太を中心に増加しています。
 韓国では、ヒノキの香りの人気が高く、集合住宅が多いことから、内装材向けの需要が非常に高くなっています。近年では、新たにヒノキ家具用材としての利用が広がっています。
製材輸出量                                (単位:㎥)                         
輸出先2016年2017年2018年2019年2020年2021年前年比
中国45,72462,62964,68064,73865,44456,58086%
韓国7,8568,7568,36910,59010,19610,342101%
フィリピン20,33132,34231,83731,23327,40258,537213%
その他13,45226,22341,10940,59269,66782,305118%
全体87,363129,959145,995147,153172,709207,764120%

 

 

県産ヒノキ販路開拓支援事業

 岡山県は美作地域を中心に、西日本有数の木材集積・加工地として発展しており、ヒノキの素材生産量は全国的でもトップクラスの生産量となっています。
 年々、利用可能な森林資源量は充実してきていますが、国内においては人口減少に起因する住宅着工戸数の減少に伴う木材需要の低迷が懸念されています。
 そこで、新たな木材需要の創出を目的に、木材の輸出に取り組む木材産業関連団体への支援を行っています。

これまでの県産ヒノキ輸出の取組

 中国、韓国、台湾において開催された展示・商談会への出展やセミナーの開催等に対して支援を行っています。
 

木材産業関連団体による取組紹介

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