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木を使って森林を元気にしよう! 岡山県県産材利用促進指針を変更しました

おかやまの木を使おう!!

木を使うと森林が元気になる

 森林は、木材の生産のほか、水源の涵(かん)養、洪水や土砂崩れの防止、地球温暖化の防止、生物多様性の保全等の様々な機能を有する重要な役割を担っています。

 人工林の様々な機能は、人が手入れすることによって十分発揮されます。

 県産材を利用することは、林業の活性化による森林の適切な管理によって、森林の公益的機能がより発揮されやすい「健全な森林」へと導くことにつながります。

 岡山県の人工林の多くは利用の適期を迎えており、ひのき生産量はトップクラスです。

 環境への負荷が少ない再生可能な循環型資源である岡山県産の木材を積極的に利用しましょう!

林業のサイクル

岡山県県産材利用促進指針の変更

 県産材の利用の促進に関する施策の基本的事項を定めることにより、これらの施策を総合的に推進し、健全な森林の育成並びに林業及び木材産業の持続的な発展に寄与することを目的として、平成29年4月1日に「岡山県県産材利用促進条例」が施行されました。

 岡山県では、条例に基づき、「岡山県県産材利用促進指針」を策定し、その後の森林、林業、木材産業及び木材の利用を取り巻く社会経済情勢の変化に応じて、おおむね5年ごとに見直しを行っています(令和3年度変更)。

 この指針に基づき、市町村や林業・木材産業などの関係団体と連携して、県産材のより一層の利用促進に取り組んでまいります。

岡山県県産材利用促進指針に基づく取組状況


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