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調査の概要(平成29年度)

1 目的

 この調査は、本県の各学校(園)の保健及び安全に関する活動状況並びに児童生徒等の健康状況を明らかにし、学校保健・安全行政推進のための基礎資料を得ることを目的とする。

2 調査対象

 県下の国公私立幼稚園(公立・学校法人立の幼稚園型及び幼保連携型認定こども園を含む。)、小学校、中学校(中等教育学校前期課程を含む。)、高等学校(中等教育学校後期課程を含む。)及び特別支援学校
 ただし、児童生徒等の健康状態に関する調査項目において、幼稚園については、在籍する幼児のうち満5歳児(平成29年4月1日現在)のみを対象とする。

3 調査事項

(1)学校保健活動等の状況
  学校保健・安全計画の有無、学校保健組織の有無と活動状況、水質検査の実施状況、学校医等の状況

(2)保健指導等の実施状況
  保健指導・応急処置実技指導の実施状況、保健室の利用状況及び相談組織等の状況

(3)児童生徒等の健康状態
  発育状態、栄養状態、せき柱・胸郭の疾病・異常の有無、四肢の状態、視力、聴力、眼疾患・異常の有無、耳鼻咽頭疾患・皮膚疾患・腎臓疾患・ぜん息・貧血・高血圧・高コレステロール血症・アレルギー疾患の有無、歯・口腔の疾病・異常の有無、結核検診の結果、心臓の疾患・異常の有無、尿検査結果及び疾病の有無

4 調査期間

 平成29年度の状況(年度内の実施予定を含む。)を平成29年12月1日現在で調査した。ただし、保健室の利用状況については、平成29年10月の任意の1週間を対象とした。