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所長あいさつ
岡山県総合教育センターは、開所20年という節目を迎えました。これまでの歩みを礎としながら、大きな転換期にある今、「これからの教育をどう創るか」という新たな問いに真正面から向き合う必要があります。
岡山県教育委員会が掲げる「夢に向かって、心豊かに、たくましく、未来を拓く」人材の育成の実現に当たっては、学校現場に確かな変化を生み出し、子どもたち一人一人の成長として結実させることが求められています。
本年度、総合教育センターはスローガンを「Re:Connect × Create ― 本質を問い続け、未来へつなぐ再起動 ―」と定めました。
「誰もが通いたくなる学校」「誰一人取り残さない教育」。この理想を現実のものとするために、「何が本質か」「何を変えるべきか」「対象は誰か」、そして「どうすれば学校現場の動きが一層活性化し、子どもたちの確かな成長につながるのか」を問い続けてまいります。
その上で、改めて学校現場とのつながりを深くし、次の10年に向けた歩みを確かなものとするため、教育庁関係課室、教育事務所、市町村教育委員会、大学等との連携を一層強化し、教育の質の向上に取り組んでまいります。
また、本県の施策の方向性や国の動向を踏まえながら、研修講座のさらなる充実を図るとともに、学校が抱える課題の解決に向けて、「これなら変わることができる」と確信できるまで粘り強く伴走し、実効性のある支援を行ってまいります。
今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
岡山県教育委員会が掲げる「夢に向かって、心豊かに、たくましく、未来を拓く」人材の育成の実現に当たっては、学校現場に確かな変化を生み出し、子どもたち一人一人の成長として結実させることが求められています。
本年度、総合教育センターはスローガンを「Re:Connect × Create ― 本質を問い続け、未来へつなぐ再起動 ―」と定めました。
「誰もが通いたくなる学校」「誰一人取り残さない教育」。この理想を現実のものとするために、「何が本質か」「何を変えるべきか」「対象は誰か」、そして「どうすれば学校現場の動きが一層活性化し、子どもたちの確かな成長につながるのか」を問い続けてまいります。
その上で、改めて学校現場とのつながりを深くし、次の10年に向けた歩みを確かなものとするため、教育庁関係課室、教育事務所、市町村教育委員会、大学等との連携を一層強化し、教育の質の向上に取り組んでまいります。
また、本県の施策の方向性や国の動向を踏まえながら、研修講座のさらなる充実を図るとともに、学校が抱える課題の解決に向けて、「これなら変わることができる」と確信できるまで粘り強く伴走し、実効性のある支援を行ってまいります。
今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
岡山県総合教育センター所長 苅田 直樹
