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第6次岡山県人権政策推進指針
岡山県では、平成13(2001)年に「岡山県人権政策推進指針」を策定し、以後5年ごとに改訂を行い、令和3(2021)年3月以降は「第5次岡山県人権政策推進指針」に基づき、国、市町村、関係機関等と連携・協力の下に、人権施策を総合的に推進してきました。
しかし、依然として、インターネット上の人権侵害、女性、子ども、高齢者、障害のある人、同和問題、外国人、ハンセン病患者・元患者及びその家族などさまざまな人権問題が存在し、複雑・多様化しています。
このため、第5次指針策定以降の社会経済情勢等の変化や法律等の制定や改正、新たな問題の発生、「人権問題に関する県民意識調査」の結果などを踏まえた岡山県人権政策審議会からの答申に基づき「第6次岡山県人権政策推進指針」を策定しました。
今後は、この指針に基づき、すべての県民が、社会の一員としてお互いを尊重し支え合いながら、共に生活する「共生社会おかやま」の実現に向けて、人権施策を総合的に推進してまいります。
しかし、依然として、インターネット上の人権侵害、女性、子ども、高齢者、障害のある人、同和問題、外国人、ハンセン病患者・元患者及びその家族などさまざまな人権問題が存在し、複雑・多様化しています。
このため、第5次指針策定以降の社会経済情勢等の変化や法律等の制定や改正、新たな問題の発生、「人権問題に関する県民意識調査」の結果などを踏まえた岡山県人権政策審議会からの答申に基づき「第6次岡山県人権政策推進指針」を策定しました。
今後は、この指針に基づき、すべての県民が、社会の一員としてお互いを尊重し支え合いながら、共に生活する「共生社会おかやま」の実現に向けて、人権施策を総合的に推進してまいります。
第6次岡山県人権政策推進指針(本編)
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2 指針本文と資料編 PDF形式
