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職員からのメッセージ

職員からのメッセージ

電気設備科指導員

 経済産業省指定の第二種電気工事士養成施設として、電気工事に関する知識技能の習得をはじめ、自動制御、太陽光発電等のカリキュラムも取り入れ、より高度化、複雑化する電気設備に対応できる技能者の養成を目標としています。
 また、在校中の第一種電気工事士試験の合格を合言葉に、電気工事のスペシャリストを目指して、訓練生はお互いに励ましあいながら、活気あるクラスとなっています。
 われわれ指導員も、訓練生と共に第一種電気工事士試験全員合格を目指して学科、実技訓練で汗を流し、将来の電気工事業界の中核技能者の養成に努めています。

木造建築・再生科指導員

 昭和25年度の開始から第58期生が修了した歴史ある建築科を再編整備し、平成20年度 木造建築科、令和3年度からはリフォーム施工技術を取り入れた木造建築・再生科と科名を変更しました。
 大工職人として特に大切な手工具の手入れ・取り扱い方に力を入れ、訓練を行っています。昔から伝えられて来た継手・仕口等の技法を基礎から身に付け、応用では校外実習として実際の建物の工事を請け施工をしています。また、設計・施工図等の製図は、手書きを基本としつつ新しい技術によるCADも導入して行っています。そして、技術の向上を目指し、訓練期間中に技能検定に挑戦し、多くの合格者を出しています。
今後も、日本建築の技能を伝承する科として、日々努力して行きたいと思います。

木工・デザイン科指導員

 手工具の手入れ・使用法から始まり木工機械も使用しながら、設計から作品完成(塗装)までの工程を繰り返しながら訓練しています。
 訓練生は手工具の名前、手入れの仕方、使い方などに興味を持ち、真剣なまなざしで質問をしながら無垢財の良さやぬくもりを感じ、心静かに神経を研ぎ澄まして技能・技術を貪欲に吸収しようと頑張っています。
 1年間の訓練修了後は2級技能検定試験(家具・建具)の受験資格、木材加工用機械作業主任者(受験科目一部免除、実務経験3年)の資格が得られ、木工所・建具店・工務店などへ就職を目指します。令和3年度から、3D-CADを導入し木工部品のモデリング技術を学びます。

ケアサービス科指導員

 厚生労働省規定の(介護福祉士)実務者研修に基づく幅広い利用者に対する基本的介護提供能力に加え、医療的ケアに関する知識及び技能などの習得に併せて、介護報酬請求事務、レクリエーションの実践等に取り組み、介護職員として質の高い即戦力となる人材を育成しています。
 充実した校内施設での実技実習、多分野での現場実習に臨み、専門職としてより確実な知識と技術が習得できます。
 離転職者である訓練生は、今までの社会経験を活かしながら、訓練を積み重ねる毎に、生き生きと変身しています。
 修了後は、福祉・医療等の各方面へ就職して活躍しています。
 ぜひ、あなたも【心ある】介護職員を目指してチャレンジしてみませんか?

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