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電気設備科

電気設備科の紹介

電気設備科とは

 一般用電気工作物(住宅など)、自家用電気工作物(ビルなど)の電灯・動力設備の配線設計、自動制御、積算、配線工事及び検査などを主体に訓練を行い、太陽光発電設備、放送設備、電気通信設備等の施工に関する幅広い知識を持った技能者を養成します。
 
実習家屋天井裏配線作業昇柱訓練
実習家屋の天井裏配線作業模擬電柱の昇柱訓練
いいいいい実技
制御盤作業

電気工事士実技試験練習

waaaaとおおお
実習:分電盤接地抵抗測定
たいようさんさん家
実習:太陽光システム実習家屋外観
実習DV
実習風景電線引込作業

 

訓練期間

1年(約1400時間)

定員

20名

訓練対象者

高卒以上の方(予定者含む)【年齢の上限はありません】

主な訓練内容

【学科】電気理論、電気工事、関係法規、製図、測定法及び試験法、設計図・施工図、電力工学 他

【実技】電気基本実習、電気工事実習、電気機器制御実習 他
 
ケーブル工事実習硬質塩化ビニル電線管のトーチランプによる曲げ加工合成樹脂管工事実習
ケーブル工事実習課題

硬質塩化ビニル電線管の直角曲げ

硬質塩化ビニル電線管課題
ケーブルをステップルで実習板に取付けて、ケーブルの接続や照明器具を取付けています。硬質塩化ビニル電線管を直角に曲げるためにガストーチを使って炙っているところです。

曲げ加工した硬質塩化ビニル電線管を実習板に取付けているところです。

 
金属電線管の直角曲げ金属電線管取付金属電線管課題
金属電線管の直角曲げ加工金属電線管の取付金属電線管の課題
ベンダーを使って金属電線管が直角になるように曲げています。直角に曲げた金属電線管を、支持金具で実習板に取付けています。直角に曲げた金属電線管にスイッチやコンセントを取付けたところです。

 

目標とする資格等

  • 第二種電気工事士免状(養成施設)
  • 第一種電気工事士試験合格
  • 技能士補(電気機器組立て職種)
  • 2級技能検定受験資格(電気機器組立等)

最近の就職先

(株)岡山エレテック、(株)片岡電気工事、(株)木多電気設備、(株)ジェイアール貨物・西日本ロジスティクス、(有)セフティビジョン、新晃空調工業(株)、(有)田口工業所、ダイオーエンジニアリング(株)、(株)タケチ柵原工場、山縣電機工業(株)、(有)レックデザイン

就職率(就職者数/修了者数×100)

平成29年度

平成30年度

令和元年度

令和2年度

令和3年度

100%

100%

100%

100%

75%

電気設備科リーフレット

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