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公民館等を活用した夜間学び直し推進事業の報告について

公民館等を活用した夜間学び直し推進事業

1 趣旨

 岡山県中学校夜間学級調査研究会が平成30年3月にまとめた報告において、学び直しの希望者の置かれた状況や、希望する学習の頻度・内容が様々であったことから、令和元年度からの3年間、学び直しのニーズ把握を目的に、県生涯学習センターや公民館等において学び直しの講座を行うモデル事業を実施した。公民館等については公募により、倉敷市、津山市、備前市の3市に委託の上、市町村事業として実施しました。

2 事業の概要

(1)事業内容
   義務教育段階の学び直し
   ※岡山県中学校夜間学級調査研究委員会が参加者を対象に行う学び直しに関するニーズ調査を併せて実施。
(2)対象者
   義務教育未修了者や中学既卒業者、不登校生徒、義務教育段階の内容の学び直しを希望する外国人国籍の人等
(3)実施形態 週1回~月2回程度、3時間程度
   ※実施形態については、参加者の実態に合わせて調整
(4)開設講座
   県生涯学習センター(学びingぱる教室)
   倉敷市(まなびばippo)
   津山市(まなびカフェ)
   備前市(備前で学び直し)

3 講座の実施状況

4 成果と課題

・市町村事業を実施することにより、各地域のニーズを把握することができた。
・岡山県中学校夜間学級調査研究委員会が令和3年3月にまとめた報告において、公立中学校夜間学級とは異なる、義務教育段階の内容の学び直しができる場所の充実についても今後も検討が必要であり、また、公立中学校夜間学級の設置に向けた検討と並行して、実際に入学可能な方の把握を継続して行うことが必要であるとされた。

【参考】岡山市:学び直しの夜間教室2か所を令和2年度から開設

5 令和4年度以後の予定

・市町村事業(委託)は令和3年度をもって終了した。
・県生涯学習センターの学びingぱる教室は継続実施する。

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