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瀬戸内海国立公園指定90周年記念式典

印刷ページ表示 ページ番号:0962715 2025年3月31日更新自然環境課

瀬戸内海国立公園指定90周年記念式典の実施状況

【概要】

1 日時 令和6年10月5日(土曜日)13時00分~16時30分

2 場所 せとうち児島ホテル雲海の間 (倉敷市下津井吹上)
 
3 主 催 瀬戸内海国立公園指定90周年記念式典実行委員会
      (環境省中国四国地方環境事務所、岡山県、倉敷市)

4 テーマ 「つなぐ つたえる つながる 瀬戸内海」

5 出席者 233名(関係国会議員、関係府県知事・議会議長、関係市町村長、地元関係者等)

6 式典内容
   (1)主催者あいさつ
      環境省自然環境局長 植田 明浩
      岡山県知事 伊原木 隆太
      倉敷市長 伊東 香織

局長
知事
市長
(2)来賓あいさつ
   衆議院議員 逢沢 一郎、参議院議員 谷合 正明、衆議院議員 橋本 岳、
   参議院議員 石井 正弘、参議院議員 小野田 紀美、衆議院議員 柚木 道義    

(3)基調講演
   ・演題 「瀬戸内海の魅力、再発見と価値創造」
   ・講演者 ディスカバー・ジャパン代表取締役社長 統括編集長 高橋 俊宏

   (発言要旨)
   地域の自然や文化、歴史といった文化資本に付加価値を付けて(再編集して)、観光素材や商材を開発し発信していくことが
   瀬戸内海国立公園をはじめとした瀬戸内地域の活性化につながる。
講演1
講演2
(4)パネルディスカッション
   ・テーマ 「みんなでつむぐ瀬戸内ストーリー-人と地域が交流する海を目指して-」
   ・パネリスト
   (1)公益財団法人笹川平和財団理事長 角南 篤
    (発言要旨)
    地元活動を後押しするには、行政の枠を越えた連携が重要である。瀬戸内の環境を維持しながら持続可能な発展モデルを構築し、
    世界に発信していく必要がある。瀬戸内海は、特有の閉鎖性海域として海ごみ調査など世界の研究者が集う学術拠点となり得る。
   (2)公益社団法人岡山県観光連盟次長 山本 厚宏
    (発言要旨)
    下津井地区における移住定住促進と観光振興の取組事例を紹介する。景色だけでなく、人にフォーカスした情報を発信することが
    重要である。

   (3)NPO法人瀬戸内こえびネットワーク事務局長 甘利 彩子
    (発言要旨)
    瀬戸内芸術祭の開催期間だけでなく、そこに至る期間の取組が重要である。島それぞれに異なる魅力があり、島で暮らす人との交
    流がこの上なく心地よい。

   (4)写真家/ライター/Island Pictures 合同会社代表役 トム 宮川 コールトン
    (発言要旨)
    海外出身者の目から見て、自然や文化の多様性が瀬戸内海の最大の魅力だと思う。どのように地域資源を維持し、継承していくか
    が課題である。
パネルディスカッション
パネルディスカッション2
パネルディスカッション3
(5)誓いの言葉
   倉敷市立下津井西小学校6年生  山下 莉々依
   倉敷市立下津井東小学校6年生  小西 晃誠
   倉敷市立下津井中学校3年生   福元 美結
   岡山県立倉敷鷲羽高等学校3年生 難波 良祐
   倉敷市立倉敷翔南高等学校3年生 田中 奈々

 「大きな海に、沢山の島が浮かぶ、私たちの海、瀬戸内海。美味しい魚や穏やかな波、暖かい地域の方々に囲まれて、僕たちは育ちました。
 時に災害を引き起こす、自然の厳しさも忘れてはいけないけれど、私達の生活は、いつも、瀬戸内の豊かな自然と共にあります。
 これまでも、これから私達が大人になっても、この地域と共に生き、関わり、そして、地域への誇りを胸に、次の国立公園100周年、更に未
 来へと向かって、かけがえのない美しい自然を守り、世界へ発信していくことを誓います」

 
宣言
(6)アトラクション
  (1)とこはい下津井節 とこはい下津井節踊り連「大童」 (10名)
  (2)白石踊「白石踊会」(13名)
とこはい下津井節
白石踊り