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暑さに負けない岡山米。水稲の高温対策を実施しましょう!
【通年】 一年を通じて、できることから取り組みましょう
春から冬までの一年を通じて、準備と積み重ねが大切です。
品種の特徴や季節ごとのポイントを意識して、今こそ、できることから取り組んでいきましょう。
また、高温耐性品種の導入も検討しましょう!
~ 季節のポイント ~
(春)温度や水管理の徹底
(夏~秋)かけ流しや生育状況に応じた追肥
(冬)稲わらのすき込み、堆肥や土づくり資材の活用
チラシ「水稲の高温対策を実施しましょう(3)(年間対策)」 [PDFファイル/2.26MB]
【生育期間中】 猛暑に負けない!今できる対策 ~ 4つのポイント ~
高温の影響により、水稲の収量・品質が大きく低下することがあります。
今こそ、施肥対策などを徹底し、今後も予想される夏季の高温に備えましょう。
~ 4つのポイント ~
(1)追肥
(2)水管理
(3)適期収穫
(4)病害虫防除
※高温・高湿下での農作業は熱中症を引き起こしやすいので注意してください。
チラシ「水稲の高温対策を実施しましょう(1)(生育期間中)」 [PDFファイル/1.46MB]
【収穫後】 重要!土づくり ~ 3つのポイント ~
夏季の高温条件での栽培による収量・品質の低下が心配されています。
地力低下による高温障害の助長も懸念され、安定的な生産のため、基盤となる「土づくり」の重要性が見直されています。
今こそ、土づくりを実践しましょう。
~ 3つのポイント ~
(1)有機物を入れましょう
(2)土づくり資材を入れましょう
(3)深耕をしましょう
チラシ「水稲の高温対策を実施しましょう(2)(土づくり編)」 [PDFファイル/1.99MB]
関連情報
岡山県農林水産総合センターHP
水稲の高温対策と病害虫防除の徹底について(緊急情報No3)
https://www.pref.okayama.jp/page/989626.html
令和7年度農業気象技術対策について(年間情報)
https://www.pref.okayama.jp/site/22/965712.html
斑点米カメムシ類の防除を徹底してください!
https://www.pref.okayama.jp/page/989487.html
