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荒廃農地対策の推進
本県の荒廃農地は、農業者の高齢化や担い手不足などにより、拡大が進行している状況です。
荒廃農地は雑草種子の飛散や病害虫の発生源、イノシシやシカなどの有害鳥獣のすみか、廃棄物の不法投棄の誘発など、農業生産だけでなく農村環境や生活環境への影響もあることから、発生防止や農地への再生が必要となっています。
このため、県では、市町村や農業委員会、JA、岡山県農地中間管理機構等と連携して、中山間地域等直接支払制度・多面的機能支払制度や農地中間管理事業等による発生防止と遊休農地畑地化等促進事業による再生を進めています。

