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少年サポートセンターってどんなところ?

 岡山県警察本部少年課では、岡山市、倉敷市、津山市の3か所に少年サポートセンターを設置しています。
 少年サポートセンターでは、少年問題を専門とする少年育成官が中心となり、少年による問題行動、少年にかかる犯罪やいじめ等の被害に的確に対応し、少年の非行防止と健全育成を図るため、次の活動を専門的に行っています。

1 少年相談

 専門的知識や技能を持つ少年育成官や少年相談専門員等が、電話やメール、面接によって、少年自身や保護者、関係者等からの少年問題に関する相談に応じています。

2 街頭補導

 地域のボランティア等と連携して、駅、繁華街、少年のたまり場を中心に、街頭補導活動を実施しています。
 飲酒・喫煙・怠学等の不良行為をしている少年を発見した際には、少年等に適切な指導・助言を行っています。
 また、書店、がん具・刃物店、カラオケボックス等への立ち入りを実施し、岡山県青少年健全育成条例で規定されている有害図書や有害がん具、刃物等の販売や深夜の青少年の入場制限について、遵守されているかどうかの調査・指導を行っています。

3 継続補導・立ち直り支援

 非行少年や不良行為少年等問題を抱えた少年に対して、専門的な知識を有する少年育成官等が、継続的な連絡活動や面接、体験活動等を通じて、継続補導や立ち直り支援活動を行っています。

4 被害少年の継続支援

 いじめや犯罪等の被害を受けた少年に対して、専門的な知識を有する少年育成官等が、継続的なカウンセリング等を実施し、再被害防止や立ち直りのための支援活動を行っています。

5 非行防止教室等の開催

 少年の規範意識の向上を目的として、薬物乱用や万引き、自転車盗、暴行、傷害等、具体的な非行事例を提示し、少年の心に直接語りかける「非行防止教室」を開催しています。
 また、就学前段階の少年の保護者に対して、「子供を非行に走らせないために何が必要か」などを分かりやすく説明する「保護者向け非行防止講話」を実施しています。
非行防止教室
保護者向け非行防止講話

6 広報啓発

 街頭キャンペーンなどの機会や、広報紙の作成・配布を通じて、少年の健全育成に資する広報啓発活動を積極的に行っています。

7 要保護少年の対応

 要保護少年とは、児童虐待を受けた児童、保護者のない少年、その他児童福祉法による措置が必要と認められる少年のことであり、要保護少年を発見したときは、児童相談所に通告したり、学校や保健所等の関係機関と連携して、少年の抱える問題に対して専門的な支援を行っています。

少年サポートセンターのご案内

岡山少年サポートセンター

岡山市北区南方2丁目13-1 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館(通称 きらめきプラザ)4階
Tel 086-223-7069

倉敷少年サポートセンター

倉敷市阿知1-7-2-511 西ビル5階
Tel 086-427-5125

津山少年サポートセンター

津山市新魚町17 アルネ津山4階
Tel 0868-23-6110

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