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信号機の種類
信号機の種類
押ボタン式信号機
歩行者等が押ボタンを押したときだけ車両用信号機を赤表示にして車両を停止させ、歩行者用信号機を青表示にして歩行者等を安全に横断させる信号機です。(※車両用信号機を黄点滅表示、歩行者用信号機を赤表示にして運用していましたが、平成19年から車両用信号機を青表示、歩行者用信号機を赤表示にするよう順次変更しています。)
感知式信号機
主に、交通量が少ない道路と交わる交差点に設置する信号機です。通常は赤信号ですが、「車両感知器」又は「歩行者・自転車用又は二輪車用の押ボタン」を使用することで、車両又は横断歩行者がいるときだけ青信号に変わります。現在、車両を感知したとき又は押ボタンを押したときに「感知中」の文字が表示される文字板に更新中です。

時差式信号機
対向する交通流に対し、いずれかの一方向の青信号表示を延長する信号機です。主に右折する車両が多い交差点や連続した交差点等に設置して渋滞の改善を図っています。

矢印式信号機
右折矢印式
右折車両の交通量が多い交差点に右折矢印を設置し、右折専用の流れを設けた信号機です。
右折車両の交通量が多い交差点に右折矢印を設置し、右折専用の流れを設けた信号機です。
セパレート矢印式
すべての車両を矢印で制御し、右左折車両と直進車両の流れを完全に分離する場合等に用いる信号機です。
すべての車両を矢印で制御し、右左折車両と直進車両の流れを完全に分離する場合等に用いる信号機です。

