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井笠農業普及指導センターは令和8年1月20日、管内のいちご生産者で組織する「井笠地域いちご研究会」(23戸、2.6ha)を対象に、赤磐市のいちご生産ほ場2か所で先進地視察研修会を開催し、生産者と関係機関22人が参加しました。
視察先の、みのるガーデンセンターいちごファームでは、高温対策として開発された育苗資材の利用や「堅しろう」などの新品種について、また、題府いちご園では炭酸ガス施用などの環境制御技術の導入や天敵やミツバチ以外の訪花昆虫の活用、栽培中の品種などについて説明を受け、多くの質疑応答とお互いの取組について情報交換を行いました。参加した生産者からは、「良い栽培事例を見ることができて勉強になった」との感想が聞かれ好評でした。
普及指導センターでは今後も定期的に研修会や巡回を行い、いちご栽培の支援を行っていきます。
【いちごファームでの研修】
【題府いちご園での研修】