普及センターは1月26日、赤磐市奥吉原で白ねぎ・リーキで初の試みとなる現地見学会を開催しました。栽培を希望する8名と、関係機関担当者の計14名が参加しました。
見学会では、白ねぎ・リーキ部会2名の農家のほ場で栽培概要を説明しました。
普及センターからは、栽培の重要ポイントである、「排水対策・病害虫対策・収穫時期の低温による葉折れ対策」について説明しました。
参加農家からは栽培管理について「農機具のレンタルはあるのか?」といった質問があり、関心の高さがうかがえました。
今後は、2月6日に全体の講習会を開催し、栽培に向けた支援を行います。
【見学会の様子(白ねぎほ場)】