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井笠地域稲作経営体ネット会員15名は、1月31日に、近年岡山県内で栽培面積を伸ばしており、井笠管内でも導入されつつある高温登熟耐性早生品種の「にじのきらめき」について、勝央町で視察を行いました。
「勝英にじのきらめき部会」は県内で初めて生産部会を設立し、生産技術の向上や品質安定に取り組んでおり、視察では勝央アグリセンターから「にじのきらめき」産地化の取組みや、栽培のポイントについての説明を受けました。
参加者は、「育苗箱への播種量はどのくらいか」「収量はどうだったか」「今年の水稲の病害虫の発生はどうだったか」など、にじのきらめきの栽培や勝英地域の稲作についての質問をするなど、活発な情報交換がされ、充実した研修となりました。
普及指導センターは今後も稲作経営体ネットの事務局として、省力・低コスト生産や安定生産技術の普及、スマート農業の推進を図っていきます。
【取組内容を熱心に聞く生産者】