備南広域農業普及指導センターは、4月16日に備中県民局で倉敷地方稲作研究会総会及び研修会を開催し、会員、関係者26名が参加しました。
研修会では、普及指導センターから水稲の高温対策や農作業安全についての啓発の後、県内で作付が増えている水稲高温登熟耐性品種(にじのきらめき、きぬむすめ、つやきらり)の試食を行いました。
また、西日本乾田直播研究会から講師を招き、乾田直播の栽培技術、最新の動向等についての研修を行いました。研修会後の意見交換では、播種時期や除草のタイミング等、質問が多く寄せられ、規模拡大における選択肢の一つとして乾田直播への関心の高さが伺えました。
普及指導センターでは、今後も定期的に研修会を開催し、情報提供と交流促進を図っていきます。
【高温登熟耐性品種の試食】