ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 県内各地の農業に関する情報、各普及指導センターの活動紹介 > 「GI登録10年の節目!「連島ごぼう」出発式を開催」(倉敷市)

本文

「GI登録10年の節目!「連島ごぼう」出発式を開催」(倉敷市)

印刷ページ表示 ページ番号:1035584 2026年5月11日更新備南広域農業普及指導センター
 JA晴れの国岡山東部出荷組合は、5月8日、JA晴れの国連島集出荷場(倉敷市連島町)で「連島ごぼう出発式」を開催しました。
 三宅伸博組合長は、「今年は冬に雨が少なく生育に懸念があったが、春先に降ったことで順調に生育し、甘くおいしいごぼうができた。また、GI保護制度登録10年目の節目となる年。今後10年、20年と出荷を続けられるよう、組合員一同頑張りたい。」と意気込みを語りました。
 会場では、連島ごぼうを使用したソフトクリームが関係者に配られ、「ごぼうの香りがしておいしい」と好評でした。
 普及指導センターでは、高品質なごぼう生産の技術指導や、6次化商品のPR支援等を引き続き行っていきます。
 
※連島ごぼうは、地理的表示(GI)保護制度に登録されており、連島地区の良質な砂地土壌と高梁川の豊かな地下水を利用し栽培される、柔らかく甘みの強いブランドごぼうです。
【力強く「ガンバロー!」と三唱する組合員】
連島ごぼうの法被を着て右手を挙げている様子
【連島ごぼうソフトクリーム】
カップに入ったごぼうのソフトクリーム