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井笠農業普及指導センターは令和8年6月10日、井笠地域いちご研究会(21戸、2.6ha)を対象とした研修会を井笠地域事務所にて開催しました。この日は、岡山県農林水産総合センター普及推進課による炭疽病・ハダニ等の重要病害虫対策についての講義のほか、(株)ファイトクローム及び(株)ハイポネックスジャパンの担当者からバイオスティミュラント資材を活用したいちごの高温対策について説明を受けました。参加した生産者からは「紹介された技術について色々と試してみたい」等の意欲的な声が上がり好評でした。
井笠地域いちご研究会では、いちご栽培技術の向上や生産者同士の情報交換を目的として令和5年に設立して以降、研修会や情報提供を行っています。普及指導センターは今後も研究会活動等を通して、井笠地域でのいちごの生産振興を支援していきます。
【病害虫対策の講義を受ける参加者】
