本文
井笠農業普及指導センターは6月15日に、管内3地域の就農5年以下のぶどう生産者14人を対象に、房作り技術の向上を目的とした研修会を行いました。この日は、昨年度の岡山県うまいくだもの共進会のピオーネ及びオーロラブラックの部で県知事賞を受賞された井原市美星町及び芳井町の生産者のほ場で、実際の摘粒を見学し、摘粒のコツや日々の栽培での疑問点などについて質疑応答を行いました。参加者からは積極的に質問があり、「入賞者の摘粒を実際に見ることができ勉強になった。」「他地域の新規就農者と情報交換ができ、良い刺激になった。」等好評で、有意義な研修会となりました。
普及指導センターは、今後も若木管理や農機具管理研修、定期的な巡回指導等を通じて、新規就農者の技術力向上を支援します。
【摘粒のコツを学ぶ参加者(美星町)】
【実際の摘粒を見学する参加者(芳井町)】