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「倉敷地方施設いちご研究会が育苗研修会を実施」(倉敷市、総社市)

印刷ページ表示 ページ番号:1045295 2026年7月7日更新備南広域農業普及指導センター
 7月2日、倉敷地方施設いちご研究会は、倉敷市内で育苗研修会を開催し、研究会員や関係機関など22名の参加がありました。
 柳井原地区で行われた現地研修では、受け苗の状況を見学し、会員同士で意見交換を行いました。
 連島地区での室内研修では、普及指導センターから農薬RACコードの説明と特に注意が必要な薬剤の紹介がありました。また、熱中症対策の啓発といちご栽培で活用可能な補助事業についての紹介もありました。
 蒸し暑い中での研修会でしたが、今後の育苗管理に励みがつき、健苗生産への意欲向上につながりました。
【育苗ハウス内での意見交換】
育苗ハウス内でイチゴを前に生産者が意見交換を行う様子
【熱中症対策の啓発を受ける研究会員ら】
熱中症対策の啓発をする普及指導員とその説明を聞く生産者