備南広域・井笠農業普及指導センターは、8月5日に笠岡市市民活動支援センターで、6次産業化事業者向けのデジタルマーケティング研修会を開催し、倉敷・井笠地域から19人が出席しました。
株式会社さとう紅商店代表取締役の佐藤拓也氏を講師に、「金なし、縁なし、知恵なし~0から始める徳産品づくり~」と題して、特産品開発の経緯やデジタル技術を活用した販売、今後の展望などについて、具体的な事例紹介を交えながらわかりやすく説明していただきました。
参加者から「美味しいと思われる商品づくりのコツは?」、「ECサイトでの販売で苦労することは?」等の質問があり、送料や委託製造に関する意見交換も行われ、充実した研修会となりました。
2回目は、8月28日に備中県民局で「売る前に整理する~6次化事業者のための価値の見つけ方~」と題して、専門家による研修会を行います。
【さとう紅商店の商品】
【佐藤氏の事例紹介を聞く参加者】