備南広域農業普及指導センターは、8月26日に倉敷地域の集落営農組織を対象に視察研修会を開催し、関係者を含め16名が参加しました。
研修会では、津山市内の二つの農事組合法人を訪問し、設立の経緯や活動の特徴などについての説明を受けた後、作業内容や収益性、後継者の課題などについて、熱心な質疑応答が行われました。室内研修だけでなく、乾燥調製施設や機械倉庫、高温耐性品種の栽培試験ほ場の見学など、様々な情報提供があり、自分の組合との相違点について活発に意見交換する貴重な機会となりました。
普及指導センターでは、今後3月に研修会を開催し、集落営農組織の情報交換の場を提供するとともに、本年度の実証結果についての情報提供を予定しています。
【乾燥調製施設の見学(AKファーム)】
【高温耐性品種ほ場(アクト神代村)】