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井原ぶどう塾では、9月1日にピオーネの収穫と果実品質調査を行いました。
本ぶどう塾は、これから井原市でぶどう栽培を始める初心者が対象で、受講生20人はぶどうの枝管理や房づくりについて、春から美星町の実習ほ場で学んできており、この日待望の収穫を迎えました。
自分たちがこれまで手をかけて作ったピオーネの中から2房ずつを収穫して、房の重さや糖度等の品質を調査する中で、受講生は「綺麗な房に仕上がった」、「甘くて美味しい」など次々と喜びの声をあげていました。
普及指導センターは、新たに地域の担い手となる人材を育成するため、引き続きこのぶどう塾の支援を行っていきます。
【ピオーネの収穫を行う受講生】 【果実品質調査を行う受講生】