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備南広域農業普及指導センター及び井笠農業普及指導センターは、8月1日に笠岡市の井笠地域事務所会議室で、「農業用1日バイトアプリの活用方法」及び「雇用する際の契約や万が一のけが等に備えた労 災保険」について学ぶ研修会を開催しました。研修会には井笠地域の新農業経営者クラブ員や新規就農者等10名が出席しました。
まず、Kamakura Indesutries株式会社の福田哲也氏から、1日バイトアプリ「デイワーク」の概要や仕事の募集、トラブル事例について学びました。
参加者は講師の話を熱心に聞くなかで、「応募するのはどんな人か。農業に関心がある人が多いのか」、「井笠地域近辺でどのくらい求職者がいるのか」等活発に質問しました。
続いて特定社会保険労務士の富永優子氏から、雇用を考える際の経営者としての心構え、募集時の労働条件の明示、労災保険加入の重要性等について学びました。
10月29日に倉敷地域及び井笠地域の認定農業者等を対象に、臨時雇用に関する研修会を開催する予定です。
【アプリの利用状況等を質問する参加者】
【労働条件の明示等について学ぶ参加者】