美作広域農業普及指導センターは6月8日、久米南町山手のぶどう園で令和8年度3回目の「ぶどう栽培初心者の会」を開催し、13名の生産者が参加しました。
この会はぶどう栽培を開始して3年目までの生産者を対象に行っており、生育時期に合わせて年5回の開催を予定しています。
今回は、主に開花後の果房管理や副梢管理について説明した後、小グループに分かれて、果房の整形や摘粒等の房づくりを実演しながら、参加者の質問に答えました。
参加者からは、「形の良い果房を作るために、どの果粒を摘粒すべきか理解できた」、「講習で学んだことを早速自分の園地で実践してみたい」といった声が聞かれました。
【房づくりを実演指導】
【房づくりの実演を熱心に見る生産者】