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【玉島商業高校】高校生による体験型展示『玉島のモノおと展』を倉敷物語館で開催! ~美観地区に集中する観光客を玉島へ導く、新しい「耳」の観光提案~

印刷ページ表示 ページ番号:1056565 2026年9月18日更新/教育政策課

玉島商業高校 地歴公⺠科では、令和5年度より、有志の⽣徒たちによる探求チーム「⽟島商業⾼校探求チーム(タマタン)」を結成し、グループごとに地域の課題解決やその魅⼒の発信に取り組んでおります。

今回のプロジェクトでは、倉敷翠松⾼等学校と協⼒し、美観地区に偏在する観光客を周辺地域へと誘客し、地域の魅⼒を再発⾒してもらう取り組みとして、⾼校⽣合同の地域観光プロジェクト『⽟島のモノおと』を企画しております。このたび、その集⼤成となる体験型展⽰『⽟島のモノおと』を、9⽉27⽇(日曜日)に倉敷美観地区内の 「倉敷物語館」にて開催いたします。

本展⽰は、従来の「視覚」に頼る観光から、「聴覚」で地域の深みを感じる観光への転換を⽬指すものです。両校の⽣徒が⾃ら⽟島の街を歩いて収集した「ドラム⽸橋の 軋む⾳」などの地域の⾳に対し、取材を通じて感じたストーリーを添えて展⽰します。これにより、「この⾳の正体を確かめに、⽟島へ⾏ってみたい」という感情を喚起し、美観地区から⽟島への具体的な観光導線を⽣み出します。さらに今回は特別企画として、展⽰を御覧いただいた先着20名様を対象に、倉敷翠松⾼校の⽣徒⾃らが⼿摘みした抹茶と、⽟島の⽼舗和菓⼦による「限定茶会」を実施いたします。

本取り組みの趣旨を御理解いただき、ぜひとも当⽇のイベントの様⼦を御取材賜りますよう、御案内いたします。