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岡山県立和気閑谷高等学校の生徒が、岡山ユネスコ協会主催「第2回世界とつながる『多文化共生』スタディ・カフェ2026」のプログラムの中で、本校の源流である旧閑谷学校のボランティアガイドを務めます。当日は、岡山大学の留学生や公募で参加する小中高生等が参加し、わかりやすい日本語をメインに英語も交えて史跡の案内をします。
また、一部生徒は午後からの講話「三朝町での多文化共生のまちづくり」にも参加し、国籍や民族、文化、言語、世代などの異なる多様な人との意見交換を通して、互いを認め合い、対等な人間関係を築きながら、地域社会構成員として共に生きていく社会のあり方を学ぶ機会とします。
報道関係の皆様におかれましては、ぜひご取材賜りますようご案内申し上げます。