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岡山県が参加している古代歴史文化協議会は、古代歴史文化の研究・活用に関心のある14県で構成し、個々の地域的な研究だけではわかりにくかった日本の大きな古代史の流れを解明することを目的に、平成26年度から共同で調査研究を行っています。
令和5年度からは「古墳時代の中央と地域」をテーマに共同研究を進めており、その研究成果を令和6年12月の明治大学での公開シンポジウムにて発表しました。
このたび、当日の内容をまとめた動画を作成し、オンライン動画を配信しましたので、お知らせします。
なお、岡山県では「鉄生産に関わる品々が出土する古墳の分布」というテーマを設定し、総社市こうもり塚古墳などの古墳時代後半期の古墳から出土する鉄生産関係の出土品に着目し、研究を深めました。
各地の遺跡の出土品から導き出される最新の調査研究成果をぜひお楽しみください。
詳細は添付ファイルをご覧ください。