東備地域では水田を活用した露地なすが栽培されており、県内一の面積、出荷量となっています。一層の産地拡大を目指し、新規栽培希望者向けの現地説明会を8月18日に開催しました。農協広報誌や和気町広報誌で募集し、当日は1組2人の参加がありました。
おかやま東ナス部会長のほ場で、普及センター、部会長から栽培方法や労働時間、経営について、和気町からは、支援として就農準備講座の紹介、農協からは、なすの出荷状況などについて説明しました。見学者からは、農地の選定方法や複合経営品目など幅広く質問があり、「実際に見て、話を聞くことで栽培の工夫や初期投資、経営収支もよくわかった」といった感想も聞かれました。今後、参加者の栽培開始に向けて関係者で連携し支援します。
【部会長の話を熱心に聞く参加者】
【拍動自動かん水装置に興味津々な参加者】