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里親支援センターは里親支援事業を行うほか、里親及び小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)に従事する者、その養育される児童並びに里親になろうとする者について相談その他の援助を行い、家庭養育を推進するとともに、里子等が心身ともに健やかに育成されるよう、その最善の利益を実現することを目的とする施設です。
近年、虐待による影響をはじめ、様々な課題を抱えた子どもの増加に伴い、里親が抱える問題は複雑化・多様化しています。県では、フォスタリング業務を児童相談所が担い、里親等の支援を行っておりますが、支援体制をより一層強化する必要性があることから、里親のリクルートから里親委託推進、養育支援、子どもの自立支援まで一貫した包括的な支援機関として、里親支援センターを設置することとし、開設に要する費用を補助し、当該業務を実施する事業者を募集します。応募については、下記項目及び募集要項をご覧ください。
令和9年3月1日(月曜日)
週5日(土曜日又は日曜日を1日以上含むこと)・週平均40時間以上開所することとします。
倉敷市内に開設し、岡山県全域(岡山市を除く)を事業実施区域とします。
なお、県に登録された全ての里親を支援できるような体制を構築することとします。
8,000,000円(税込)
募集要項のとおり
令和8年9月7日(月曜日)から令和8年10月7日(水曜日)
午後9時から正午まで及び午後1時から午後5時まで
令和8年9月14日(月曜日)午後5時まで
質問がある場合は、「質問表」(様式8)に記入し、上記日時までに募集要項「16 担当課」に記載の担当課アドレスあてに電子メールで送付してください。
回答については、令和8年9月24日(木曜日)を目途にホームページへ掲載します。なお、電話、来訪等の口頭による質問は受け付けません。
本事業による選定委員会を設置し、選定会議において、申請書類などにより事業内容や応募法人の事業運営能力等を審査のうえ、県が運営事業者を選定します。
岡山県里親支援センター開設補助金等募集要項 [PDFファイル/315KB]
(別紙1)里親支援センターの設置運営について [PDFファイル/219KB]
(別紙2)里親支援センター及びその業務に関するガイドライン [PDFファイル/906KB]
(別紙3)家庭支援専門相談員、心理療法担当職員、個別対応職員、職業指導員及び医療的ケアを担当する職員の配置について [PDFファイル/249KB]
(別紙4)児童養護施設等における自立支援体制の強化について [PDFファイル/124KB]
(別紙5)児童福祉施設(こども家庭庁支援局家庭福祉課所管施設)における施設機能強化推進費について [PDFファイル/348KB]